北海道在住の夫婦が 自然あふれる地元の事や身の回りの事 趣味の事等々写真を交えながら綴ります。 楽しい事・うれしい事・ワクワクする事を見つけながら 小さな幸せの日々を積み重ねたい!と思う日々です。 我が家の次期車両 アウトランダーphevを手に入れたら 車中泊旅をしながら更に遠くまで行ってみたい!と願いつつ 妄想の日々も交えたブログです。

北海道十勝のオヒョウモモ(シベリア桜)咲きました 

なかばぁです🎵

十勝地方の桜が散り始めたころ 我が家の庭ではシベリア桜が咲き始めます。

此方では”シベリア桜”と呼ぶ人が多いですが
桜の品種ではなくて、オヒョウモモと言うそうです。

名前の由来は 葉っぱがニレ科のオヒョウに似ているからです。
原産国は中国北部で シベリアに自生はして無いらしいです。

葉っぱ葉こんな感じです(5/8撮影)晴れ
ピンクの花は、青空が似合います

十勝の庭では よく見かけるんですが
ほかの地方では余り見かけないそうです。← 道内 十勝以外の方教えて下さ~い。

なかばぁ「へぇ~~~~ そうなんだ!」です
フツーに見てるのに 貴重なの~~❓❓と思ってしまいました。

その為なのか 検索してもなかなか出てこないんです。
乏しい、なかばぁの知識を絞り出してお伝えしたいと思います。
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伝わるか不安ですが

木の高さは 大きくなっても 2m位
根元から いっぱい芽を出して ほったらかしにして置くと

細い木がわ~~~と茂り 枝先まで咲いた花が枝垂れて遠くから見ると見事ですが
花が散った後は 美しさとは反対の トホホ・・・(>_<)

花の大きさは直径3cm位で 蕾の方が濃ピンクです。
長い枝の先まで 交互に蕾を付けて行きます。

写真でお判りいただけるでしょうか?

花の季節は 桜が終わりに近づく5月始め~中旬頃 (日照条件にも依ります)

咲き方に特徴が有って 枝先までびっちり蕾をつけて呉れます。
桜は固まって蕾を着けますが オヒョウモモは一つづつ交互にです

5/6の朝 撮影(曇り)
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未だ木が小さいので 上から見下ろした感じです。

此の木は 枝を挿し木にして育てたものを友人から戴きました。  4年目です。

花が終わったら 適当な処で剪定すると そこから新しく枝分かれして
一本仕立でも ボリューム感のある木に育てたいと思っています。

そこそこの庭で 色々工夫して、木の形が違ってるのも面白いです。

昨日は最高気温が18℃(6月位の陽気)と温かかったので 一気に咲きました。

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夕方に写しました。
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お散歩中の方が 「綺麗に咲いてるね」って声を掛ける呉れます。

 

その気に成って アップでパチリ


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ナカジィスマホで撮影(5/8撮影)晴れ
やはり太陽を受けてると綺麗です。
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夕方だと 明かりが不足してますね
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また パチリ

またまた パチリ

なんとか 枝先まで咲いている様子をお伝えしたいと しつこくパチリ


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下の方でなかばぁ引っ張てマス。

今日初めて見た花です。

何時も花の名前が解からないときは写メで写してから
スマホ様に教えてもらいます。

ご近所さんと花の話をしても
「あれ!あの花」 「うんうん!あの花ね」なんて会話をして居たので
本当に助かってます。
もうスマホは手放せません

原種チューリップ ”タルダ”
葉っぱがシュッとして居て チューリップとは思わなかった(>_<)

また一つ勉強になりました。

今日も来てくれてありがとうございます。