北海道在住の夫婦が 自然あふれる地元の事や身の回りの事 趣味の事等々写真を交えながら綴ります。 楽しい事・うれしい事・ワクワクする事を見つけながら 小さな幸せの日々を積み重ねたい!と思う日々です。 我が家の次期車両 アウトランダーphevを手に入れたら 車中泊旅をしながら更に遠くまで行ってみたい!と願いつつ 妄想の日々も交えたブログです。

十勝もタンチョウ生息地なんです。

なかばぁです🎵 

今日はタンチョウ(丹頂)のお話です。

タンチョウは 日本最大の野鳥で国の天然記念物に指定されいます。
鳥網ツル目 ツル科 ツル族に分類される。

タンチョウを含む鶴は、特に”折鶴、千円紙幣、鶴の恩返し”などで多く取り上げられてきた。
一般的には単に「鶴」と言えばこの事を指す。
又「タンチョウズル」とも呼ばれるが、これは ほかの鶴と混在した呼び名で有り 「タンチョウ」には ツルは付かない。

形態 : 全長はおおよそ140cm,翼を広げるとおおよそ2m以上に成ります。
体重4~5kg 全身の羽毛は白い 眼先から喉、頸部にかけての羽毛は黒い。

頭頂には羽毛がなく、赤い皮膚が露出する
タン(丹)は「赤い」の意味で 頭頂に裸出した皮膚に由来する

繁殖地 : は道東から かつて生息して居た北海道他地域へ広がりつつ有り
日本野鳥の会観察によると 2020年にはウトナイ湖周辺での繁殖確認を公表した。

越冬地 : は釧路湿原周辺だったが 近年は十勝平野西部や根室地区での越冬が確認・増加している。

***ウキペディア***より抜粋させて戴きました。

へぇ~~~   知らなかった!
今までづ~っと 「タンチョウズル」って呼んでた!!

頭に毛無かったんだ!!
阿寒道の駅には ”赤いベレー”って名前の付いたレストランがあります。

タンチョウと言えば阿寒町が有名ですね ← は又今度書かせて頂きますね。

羽を広げて飛ぶ様はほんとに優雅です。
十勝にもタンチョウが生息しています。
たいていは2羽のペアか 子供連れで畑を給餌場にして居てます。

野鳥撮影ドライブをしている時 その内”タンチョウがつがい”で居るから よく見てるんだよ!と教えて呉れました。
タンチョウは一生同じペアなんだそうです。
先にどっちか死んじゃったら 寂しいだろうなぁ・・・・ 食べていけるのかなぁ・・・

心配しているなかばぁです。

処が今回 ナカジィも初めて見たそうです。← 給餌場以外で


↑     ↑
写ってるだけでも9羽  並んで歩いている先には


遠くから 車に車が見えました

8羽

車は そ~っと近くまで来ました。

10羽 横断中です。

車も止まって観察中です。

渡り終えましたが 未だ土手の下には数羽居ました


反対側の農家さんの畑が 何時もの餌場に成ってるんでしょうね。
キット、タンチョウ達にとっては 日常の事なんですね。

ドキドキ・感動を有難う。
身近にこんな自然が有る生活に感謝です。

今日も来てくれて ありがとうございます。