北海道在住の夫婦が 自然あふれる地元の事や身の回りの事 趣味の事等々写真を交えながら綴ります。 楽しい事・うれしい事・ワクワクする事を見つけながら 小さな幸せの日々を積み重ねたい!と思う日々です。 我が家の次期車両 アウトランダーphevを手に入れたら 車中泊旅をしながら更に遠くまで行ってみたい!と願いつつ 妄想の日々も交えたブログです。

北海道、春の庭まだまだ続きます。

なかばぁです🎵

庭の花が次から次へと咲いて呉れます。

クリスマスローズ 「パラデニア」:キンポウゲ科・ヘレボルス属
名前の由来は 「クリスマスに咲くバラのような花」から来ているそうです。

花期は10~4月となって居ますが、北海道では此れからが開花時期に成ります。
我が家では 半日陰の木下に植えている子達は、未だ全然芽を出して無いのも有ります。
去年冬に古い葉っぱを全部切っちゃったせいで、何処から咲いて呉れるのか判らなかったりします。

花言葉  : 誹謗・中傷・悪評・私を忘れないで・追憶・慰め・不安を和らげて
なんかネガティブな 怖いのが多いですね。

根に毒が有るので そんな花言葉が付いたのでは?と想像します。
私を忘れないで・追憶 ← 戦場に行く騎士が愛する人に贈ると言う習慣が有ったそうな。

合格祈願に送ることも有るそうです
春に、花が枯れても 5枚の「がくが落ちない為」だそうです。
気持ちはわかりますね。

クリスマスローズは人気が有って、いろいろな種類が売られているんですが
花言葉にこんな意味が有ったとは 意外でした。

切り花で楽しむ方法も変わっていて
2番花が咲く迄切るのは我慢し
切った茎を40℃の生ぬるいお湯につけて冷めるまで置いておく
その茎全体が水につかる位の大きさの花瓶に活けて、毎日1cm位茎を切っていく
そうすると花持ちが良いそうです。

10年以上育てて、株が大きくなったらやってみようかな❔

もう一つ、
この白い子は、上を向いて咲く性質のあるニゲル系のハイブリト
開花後次第に顔をもたげて来るんですが 我が家の子は頑張って横を向いて呉れてます。

此方の下を向いて咲く「オリエンタレス」は
種類が豊富で、鮮やかさ・渋い色が有ります。

この子は濃い紫(ほぼ黒)で 八重なんです。
なかなか増えて呉れません。
種から増えるんですが、ハイブリットなので親と同じ花が咲くとは限らないそうです。

ヒヤシンス  : キジカクシ科ツルボ亜科 ヒヤシンス属  球根性多年草。

花言葉    : 色ごとに有って
ピンク : スポーツ・ゲーム・遊び・しとやかな可愛らしさ

名前の由来  : ギリシャ神話に出てくる美少年で、ゼウスの息子アポロと西風の神ゼフィロスに愛されたそうです。
名前の元に成ったのはスパルタの王子ヒアキントスが由来。

花の部分が大きい為、茎が伸びて来ると風に吹かれて折れてしまう事が有るんです。
この子は結構増えて呉れ、庭を華やかにして呉れます。

 

ニリンソウ   :  キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草
春山を代表する花の一つ
花言葉     :  友情・協力・ずっと離れない

名前の由来   :  一つの茎から2つの花を咲かせるから
未だ咲き始めなのでなので この次2輪に成ってる写真も見てくださいね。

蕾は少しピンクががってます。
増えるので、グランドカバーとして植えているお宅も有ります。

最後にシベリア桜
日陰に植えられて 大きく成れ無かったので、陽当りの良い処に引っ越したら少し咲いて呉れました。
来年からが楽しみです。 窓から眺められるのが良いですね。

今日も来てくれてありがとうございます。