北海道在住の夫婦が 自然あふれる地元の事や身の回りの事 趣味の事等々写真を交えながら綴ります。 楽しい事・うれしい事・ワクワクする事を見つけながら 小さな幸せの日々を積み重ねたい!と思う日々です。 我が家の次期車両 アウトランダーphevを手に入れたら 車中泊旅をしながら更に遠くまで行ってみたい!と願いつつ 妄想の日々も交えたブログです。

母の日の起源と花色別の花言葉

なかばぁです🎵

なかばぁが小学校の頃 母の日に成ると学校(?)で用意して呉れた
造花のカーネションに「お母さんありがとう」と書かれた短冊付きのブローチを
みんなで胸に着けて 帰宅した記憶があります。

その時に 「何時もお世話に成ってるお母さんに感謝する日」なんですよ!って
先生から教わったと思います。

幼く素直だったなかばぁは、その日だけ 「お母さんありがと~~」って家に帰った記憶があります。

このブログを書き始めて 何時からなんだろう❓と思って 改めて調べた見ました。

母の日の起源
日本を始め、世界多くの国で「5月の第2日曜日」が母の日として広がっているようです。
アメリカ発祥とする説が有名の様です。

1907年5月 アメリカ、フィラデルフィアの教会で アンナ・ジャービスさんと言う女性が
自分の亡き母の追悼をしたいと言う思いから、教会の参列者にカーネーションを配ったそうです。

アンナさんのお母さん「アン・ジャービス」が アンナさんを授かる前後、アメリカは南北戦争の真っただ中で
この戦時下、アンさんは 自身が元々女性で結成していた

「母の日ワーククラブ」と言う公衆衛生団体を率いて、
敵味方関係なく 戦争で負傷した兵士たちの手当てや看護を積極的にしたそうです。

戦後もアンさんは「母の友情の日」として、南北の敵同士を結び付けるための平和活動をしたそうです。
多くの人の感銘を誘い、アメリカの平和に貢献しました。

アンさんの死後、母の活動や功績に心を打たれた娘のアンナさんは
母への敬意を表すとともに、追悼の意を込めて集会を開き
その時に白いカーネーションを参加者に配りました。

只その時に、「アン・ジャービスの日」ではなく
あくまで「母の日」であり、

一人一人がお母さんの子供として、お母さんに感謝したり敬意を払う日とした定義付けをしたそうです。
このアンナさんの母への感謝の気持ちがアメリカ全土に共感を呼んで広がりました。

1910年 アンナさんの出身地 ウエストバージニア州知事が
「5月の第2日曜日を母の日とする」と宣言したそうです。

日本には 明治の末期頃 教会で開かれたイベントで人々の間に広まったそうです。

カーネーションは、赤色を送るのが一般的ですが
今では種類がたくさん有って 送る側・いただく側共に 嬉しいですね。

因みに花言葉は 色によって違うようです。
赤色   : 母への愛・感謝
ピンク  : 感謝・美しいしぐさ
オレンジ : 情熱
紫    : 気品・誇り
青    : 永遠の幸福
緑    : 癒し

色々有りますね。

なかばぁにも 「カーネーションとプレゼント」が息子家族から届きました。

なかばぁの大好きな カーネーション(*^-^*)

外の「女優ライト」(太陽光)を当てて、より美しく(*^-^*)撮影
優しい色合いでしょ

花弁の先だけ濃いピンク色が おしゃれです。
この子は「スプレータイプ」咲きで
1本の枝に花が何本も付くタイプなので 豪華です。

この塊で、1本の枝に花が付いた状態です。
↓   ↓

大切に育てるからね!
此方は、去年の母の日に貰ったんです。
↓   ↓

秋に家に入れて居たら、蕾が沢山つき始めて 赤い花が咲いて呉れました。。
これから咲いて呉れるのが楽しみです。

此方は 危険な食べ物なんですよ。
食べ物の中で1番好き!

アイスなんですよ~~~~

帯広では売ってない種類なんです。

箱の中から こーんなにいっぱい出てきました!(^^)!
もう食べ始めると止まらなくなって 3個位一気に食べてしまうの
ホント危険なんです(>_<)

「ナカジィと2人でたべてね~~~」って送ってくれるんだけど
ナカジィの口には 2~3個位しか入らないんです。

今回は 出来るだけ半分こしたいと思っていますが・・・。
どうなることやら・・・・

今日も来てくれてありがとうございます。